夏の鯨

カメラ片手に野山を歩いた記録です

【編みむめも】輪針第二弾。Prymのエルゴノミックカーボン輪針

先日の2.5ミリ針購入に続いて、もう一組の2.5ミリ針が到着しました!奮発してPrymのエルゴノミックカーボン輪針です。フォルムからにじみ出る最先端感。

Prymはスナップボタンを開発した会社で編んだり縫ったりする道具を今でも作っているドイツの会社だそうです。(※特徴的な先端がPrym、下がKnit Pro)

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Knit Proの同じものをもう一組でもよかったのですが、道具選びって気合が入っている時じゃないとやれないので(山道具も一緒です)ちょっと頑張りました。基本的に編針は何十年も使えますが、細い輪針の場合、針が曲がったり、ケーブルとの連結部分が外れたりのリスクもあるので選択肢がふたつ位あると安心。

私の靴下編み用の2.5ミリ針は、アルミ以外の金属はNG、60cmサイズの輪針であることが前提。これ意外と無いのです。日本の・・・奈良の竹が最高なのですが、見つけることが出来ず、国内外の手芸店サイトで毛糸の誘惑に打ち勝ち(時々(・∀・)負け)ながら探しました。

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というわけで、早速2種類の新しい針で編みはじめました。Prymのエルゴノミックカーボン輪針は、竹みたいだけど竹じゃない。わら半紙に文字を書く時のようなちょっとしたシャリ感が楽しい。キュッキュッとした感覚。今編んでいる針が滑りが良いタイプなので最初戸惑いましたが、つま先が完成する頃には慣れました。あと細い不思議な先端のお陰で、つま先のKFBが綺麗に編めました。

Knit Proのアルミの輪針も滑るタイプではなく「竹」系の感覚が心地よいです。Prymのエルゴノミックカーボンの使用感が強烈なので、比較すると激しく普通。

 

これで毛糸には目もくれず編みに全集中です。やっぱり私の手で靴下糸を編むには2.5ミリ針が一番しっくりきます。嬉しい。

つかコロナと花粉で外に出られないのをいいことに編みオタ爆発させてしまいました。かくし芸なのに。(すごく楽しい。)

 

 

 ※この2足、最後のゴム編みジャーニー中。ねじりゴム編み沼。あとちょっと。

 

 

 

 

 

 

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