手作り味噌を仕込みました。お味噌は山にも持って行きます。(手前味噌2021)

味噌を仕込みました。

お味噌味大好き。コッヘルとバーナーを持っての登山の場合、ぎゅっとキャップが閉まるナルゲンの小さい容器に味噌をぎっしり入れて持って行きます。もう全部味噌味。はい、いろいろ入った味噌雑炊です。

ずぼらなので、凝ったことは苦手です。味噌は仕込むその日だけ頑張れば良いからか続いています。

 

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材料は大豆一キロ、麹一キロ、塩500グラム(あら塩で)、消毒用に焼酎(今年はコロナ感染防止対策で買ったアルコール消毒にも使える日本酒系スピリッツを使ってみました)

塩麴は生協の宅配で今頃いつも売りに出るのを買っています。探すと通販もいっぱりありますね。(味噌は年中作れますが、気温が上がる手前の2月頃仕込むとうまい具合に仕上がるとされています。)

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瓶を洗って消毒。

今は貴重な久松(常滑焼)のかめ。これたぶん梅干し用ですけど、ずっと味噌づくりで使っています。久松が廃業したとき、漬物マニアがざわついたのですが、久しぶりに検索してみたら、久松は復活していませんが、常滑焼で国産の瓶を再び作り出したみたいですね。よかった。

塩麴を作る。

塩と麹を混ぜます。ここでしっかり均等に混ぜるのがコツ。

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大豆を戻す

今年は「熱湯に小一時間漬けて煮たらあっという間に戻る」というネットネタにのってみたのですが、なかなか戻らず、結局3-4時間煮ました。(普通に煮てるのに何故か圧力鍋)大豆100粒位食べた気がする。やっぱり豆は一晩漬ける+圧力鍋が良いみたい。急がば回れ

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大豆をつぶすして麹と混ぜる。(ここからスピード勝負。冷めないうちに。)

ここからは瓶にいれるまでは全集中。大豆と麹の出会いは温度があった方がいいということです。

つぶし方は自由。私はジップロックに入れて棒でたたいたり、押したりでつぶします。全部潰れなくても、続く塩麴との混ぜをしっかりやっておけば平気。

ここは急ぎつつも丁寧に。まんべんなく大豆と麹をしっかり混ぜます。固い時は湯冷ましや豆の煮汁を追加。ハンバーグぐらいの固さが目安。(両手ふさがってるので写真なし)

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瓶にどんどん投げ入れる。

混ざった大豆と塩麴を野球帽ぐらいの団子にして、空気を含まないように瓶に投げ入れます。全部入ったら、ビニールの手袋をしてならしてラップを載せます。瓶の淵についた材料は酒できれいにふき取って蓋。蓋にラップを巻いて、仕込み完了。

重石をする方法もあるみたいですが、私の場合、相当力強く瓶に投げ入れる代わりに重石なしでやっていますが毎回美味しく仕上がっています。これで梅雨明けまで放置です。家の中の涼しい場所で。(確か去年は味噌のことを忘れて台風が来はじめたころに開けたけど、美味しくできてました)

要は、茹でた大豆に麹と塩を混ぜて、瓶に入れておいておくだけ。麹さまさまです。

今年も美味しくできますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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