夏の鯨

登山/写真/高尾山

【編みむめも】濃い色の毛糸をヘッデンで照らして峠を越える

「ほぼ修行」な編みづらい紺色毛糸の靴下があとちょっと・・・。

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いやーきつい。特に最後の表二目ねじり目+裏一目のゴム編み。わりと間違えていて、かぎ針で直す。直す。

原因は毛糸の色が濃くて編み目が良く見えないから。リビングの天井照明だけでは手元の灯かりが足りない感じ。明るい色の糸は大丈夫なんだけど。

「ハイソックスまで長さ足りないけどもうやめよう。目が悪くなる。」と思った矢先気が付いた。「そうだ!ヘッデン!」これを首にかけベルトの長さを調節して手元を照らしたら最高でした。

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だいぶ古いヘッデンですが山岳用なので明るいこと明るいこと。紺色の毛糸が白飛びするくらい。早く気が付けばよかった。でも、この姿はたから見るとめちゃくちゃ不気味ですね。

それにしても「ヘッデン」の存在を忘れるほど、山から遠ざかっているのがちょっと寂しい。登山者はヘッデンをザックに必ず入れています。山の夜道の灯かり確保に、緊急時に、小屋での灯り確保に。私の場合、夜歩くことはしませんが、泊りの時はなんだかんだと使います。

山に泊まり、早朝白みはじめた空に向かって歩き出すあの山の醍醐味からしばらく遠ざかっている。ここまで書いて涙目だ。山の朝。言葉に出来ない。出かけたいなあ。山。

 

 

 

 

 

 

 

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