登山と御朱印について(付録:川越の御朱印巡り・2021年)

熱心な御朱印マニアではないのですが、登山をしていると、山が奥の院であったり、麓に歴史あるお寺や神社があったりすることが多々あり自然とザックに御朱印帳を入れて持ち歩くようになりました。

集めてみると御朱印から日本の歴史や人々の想い山の歴史も知ることとなりおもしろい。気まぐれに山以外でもちょこちょこと集めています。寺務所や社務所で目の前で書いていただけるときなんか、うっとりと眺めています。筆の文化素敵。

 

※1冊目法隆寺。2冊目浅草寺。3冊目浅草寺(今ここ)。4冊目喜多院。大きい一冊は四国八十八か所専用です。札所は本来歩いて巡ることを前提にしているので、御朱印帳はびっくりするくらい軽い紙で作られています。(私のは故郷の土佐和紙製)以前は普通の御朱印帳にいただいていたのですが、実家が四国なのでどうせならと用意しました。四国の札所用の御朱印は一人一冊を大事に一生使うとされていて、2回目は重ね書きです。

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※持ち歩き時にはリヒトのチャック袋(マチ無)を愛用。出し入れしずらいくらいのぴったりサイズを選んで御朱印帳の角を守ります。四国の札所のはさみ紙は電話帳とか新聞紙。次に使っていただけるように一枚残してます。

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※シールや捨てがたいはさみ紙は空きスペースに貼っています。自分用ですから自由に。

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※四国の札所の御影(おすがた)はとりあえず100均のフォトアルバムに。意外と88枚入るアルバムが無く探しました。やっぱりダイソーでした。

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仏教系の御朱印帳が好みです。

 

たまたま出会った法隆寺浅草寺御朱印帳が紙質・造りとも立派で富士登山や泊り登山にも耐えました。背負っていると汗とか雨とか霧とかで水にさらされれ、振動や他の荷物の圧があるのですが、しっかりした水を通さない袋に入れておけば、ザックの背中で表紙が曲がったり紙がふやけたりすることなく丈夫でした。

以来、御朱印帳は「良い紙」が基本だとずっと思っていて、購入するときもそこ最大重視です。お寺の御朱印は神社に比べ圧倒的に墨の量が多いし、仏教では書いたり歩いたりするのも修行なので、行きつくところこうなるのかなと感じています。

 

 

 

 

先日、運動不足解消と散策を兼ねて川越の喜多院で評判のよい御朱印帳を頂いてきた時の様子です。

浅草に出かけるのは楽しいので4冊目も浅草寺にしようかともおもったのですが、気分を変えて喜多院御朱印帳を選択。(写真は上)表紙の葉っぱは葵の御紋。浅草寺と同様「江戸」の素敵な御朱印帳です。

 

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本川越駅から巡ったコースはまず川越熊野神社八咫烏が守り神。足腰丈夫、安全登山をお願い。

成田山川越別院・本行院空海のお寺。山歩きをしていると力強い神様仏様に出会うことが多いです。街中でもお不動様に出会うと落ち着きます。

喜多院。おやこちらは最澄さん。境内が広く東照宮があったり、日枝神社(赤坂の日枝神社はここが元なんだそうです)があったり殿様のお墓があったり、川越の歴史を垣間見ることが出来ておもしろかったです。

川越氷川神社。ここに来ると突然人だらけ。映えスポットだ。みんなとっても楽しそう。こちらも楽しい気分に。

最後に時の鐘のある辺りに行ってみたのですが、人出が多かったので、一本裏通りを歩き本川越駅にもどりました。「密回避」が今のキーワードですが、神社仏閣巡りだけであれば人気スポット川越もそれほどの混雑はありませんでした。楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

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